ステンドグラスのある洋館建築
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洋風のような、和風のような。儀洋風建築に仕上げるのは左官さんの手仕事が重要です。
洋風の外観に和形の日本瓦。正しく和洋折衷の建物。
窓の取り付け方にもこだわり、建物の内側に入り込むようにサッシを取り付け、下側には防水と意匠を兼ねて石のカウンターを据え付けています。
恐ろしく手間のかかる工事ですが このひと手間をかけないと建物として完成しません。
当社の大工職人がひとつひとつ手作業で加工したモアビの腰板材。
面をとり、底目加工をし(凹凸感を出すこと)、角を合わせ・・・
こちらもとてつもなく手間のかかる仕事ですが 既製品では絶対に出せない質感と存在感、仕上がりになりました。
明治時代の洋館にタイムスリップしたかのような玄関ホール。
窓枠や天井の廻り縁、腰板、すべてにモアビの原板を加工して使用しています。
当社の倉庫にここぞとばかりに出番を待っていたとっておきの板。
いまでは貴重な木材で内装を仕上げられるのも 職人の手仕事があってこそです。
重厚な印象の洋間。照明器具も雰囲気を壊さないよう慎重に選定しました。
窓サッシの間のケヤキの柱。構造として支える柱として、また内装材の重厚な印象に負けないよう6寸角(180mm)のサイズにして空間のアクセントとなるよう配置しました。
玄関上の吹き抜け空間。
夜になるとシャンデリアがとても美しく輝きます。
部屋内とつながる内窓も格子をあしらい、統一された雰囲気で仕上げています。
浴室も建物の雰囲気そのままに在来工法でこだわって作成。
正面の壁は「マホガニ-」という名のタイル。
銘木の名を冠したタイルとあって 雰囲気にピッタリマッチしています。
ダイニング隣のリビングはゆったり寛げるよう、畳敷きの仕様。
より空間が一体化するよう 建具も大きく作成しています。
リビングの埋め込み照明のカバーも建具で造作しています。
レトロな雰囲気が出る様、格子のデザインも工夫しています。
明治以降、日本では多くの建物が日本古来の建築技法と素材を使い西洋館で建てられました。
官庁、銀行、学校、駅舎、ホテル、そして住宅。
そんな洋館建築の手法を採り入れた住宅です。
アンティークのステンドグラスをはめ込んだ重厚なドアを開けると、漆喰塗りで仕上げられた吹抜けのある玄関。
ホール、幅が80cmもあるモアビの一枚板を贅沢にも腰板に使用した部屋など、普段ではなかなか見ることの
出来ない、本物の雰囲気、職人の手仕事が感じられる空間になっています。
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・無理な勧誘・営業活動はいたしません。
・迅速にお届けすることを心掛けています。
・最終的に建てないかもしれない…大丈夫です!
私たちはお客様のお気持ちを第一に考えています。
お住まい計画にお役立ていただけると幸いです。
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